順路プレビュー
★★☆☆☆4スポット出発: 浅草駅(東京メトロ銀座線)¥200
浅草寺といえば雷門と仲見世と本堂ですが、この⭐2のコースでは、その境内で「呼ばれている名前」と「目の前にある現物」とが噛み合っていない四か所だけを歩きます。①から順に、番号どおりに回ります。 【これは「謎解き」ではなく「調査」です】ひらめきや言葉遊びで解く問題は一つもありません。現地に立って、目の前のものを探して、見分ける遊びです。四問とも、答えはその場に立って目を動かせば見えます。考えこむより、顔を上げてまわりを見てください。 【はじめる駅】東京メトロ銀座線の浅草駅を起点にしています。東武線・都営浅草線の浅草駅からでも徒歩3分以内で合流できますが、★つくばエクスプレスの浅草駅だけは約570m離れているので、そこから来る方はその分だけ余分に歩きます。 【歩く距離】駅を出て四か所をめぐり、駅へ戻るまで、道なりに約1,710m、およそ34分です(謎の前で立ち止まる時間は別に見てください)。★①だけは石段を上がった一段高いところにあるので、車椅子では上がれません。ほかの三か所は平らな道の上です。 【安全のこと】歩きながら画面を見ないでください。どこに立って何を見るかは、それぞれの謎の中に書いてあります。四か所とも参拝の場です。お参りしている人の前を横切らないように、写真を撮る人の流れをよけて立ってください。②は寺の本坊(伝法院)のわきにある一角、③は浅草寺本堂の東がわの参道わき、④は浅草神社の境内です。どこも無料で、建物の中に入る必要はありません。 【時間のこと】①③④は屋外の境内で、拝観の時間に制限はありません。★②だけは門のある一角の中にあり、門をくぐらないと入れません。その門は17:00に閉まります。②に着くのが17:00を過ぎると入れないので、それより前に回ってください。★①も、暗くなると高いところからまわりを見分けにくくなります。★③は百メートル先の塔を見上げる問いなので、これも日のあるうちに。