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池袋 南 ─ 享保六年の、南へ

順路プレビュー

謎解き型解くと、次の場所が分かります

★★★☆☆4スポット出発: 池袋駅¥400

池袋の駅の近くに、享保六年に建てられた古い石があります。そばに掛かる由来の板には、石を建てた六十四人が供養を頼んだ相手の宛先が、長い一続きの名で書かれています。その宛先をたよりに、四か所を順にたずねる⭐3(考えないとわからない)の有料コース(¥400)です。 【一か所ずつ現れます】四か所が最初から地図に並ぶことはありません。一問解くと、次の場所の在り処が謎の形で示されます。謎は、ひとつ前の答えを受けて書かれています。手がかりを読み解いて、自分で次の行き先に気づいてください。 【はじめる駅】池袋駅の東口を起点にしています。一か所めは、柵に囲まれた石そのものではなく、そばに掛かる由来の板を読む場所です。 【歩く距離】駅を出て四か所をめぐり、駅へ戻るまで、道なりに約3,040m、およそ61分です(謎の前で立ち止まって考える時間や、次の在り処を探して歩く時間は別に見てください)。内訳は、駅から一か所めまでが約450m、そこから二か所めまで約1,160m、三か所めまで約140m、四か所めまで約150m、四か所めから駅までが約1,140mです。★一か所めから二か所めまでの約1,160m(歩いておよそ23分)が、いちばん長い区間です。二つめの在り処の謎を手がかりに歩きます。★四つめに答えるか、飛ばした時点で問題は終わりです。そこから駅までの約1,140m(およそ23分)は、謎の出ない帰り道です。そのぶんを見込んで出発してください。 【安全のこと】歩きながら画面を見ないでください。途中に、車の多い大通りぞいを歩く区間があります。歩道の内側を歩き、車道へは出ないでください。立ち止まって見る場所のいくつかは、車も通る細い道や辻に面しています。道の端や塀の際に寄って立ち、車や人の通り道をふさがないでください。四か所とも、道の上から見るだけで解けます。柵や囲いの中、建物の中に入る必要はありません。お参りに来た人の邪魔にならないように歩いてください。 【時間のこと】四か所とも屋外の道の上にあります。★ただし、刻まれた字や板の文を読んだり、字を見くらべたりする問いがあります。暗くなると読みにくいので、明るいうちに歩いてください。